ブレイズスマートEV|使えない?折りたたみ電動バイクの価格や評判&おすすめ利用法

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折りたたみ電動バイク「ブレイズスマートEV」に乗って出勤する女性

ブレイズスマートEV

使えない?折りたたみ電動バイクの価格や評判&おすすめ利用法
〜通勤手段ナビ〜

ブレイズスマートEV

自転車より快適で、バイクより気軽。今、そんな次世代モビリティ(電動モビリティ)が注目を集めています。そんな中でも、国産の折りたたみ電動バイク(EVバイク)である「BLAZE Smart EV(ブレイズスマートEV )」は、通勤にも普段使いにも心強い味方となります。

では「ブレイズ」社の開発した「スマートEV」は、どんなEVバイクでしょうか? このバイクにはどんな「特徴」があり、「価格」や「航続可能距離」、また「評判」はどうでしょうか?この記事では、普段使いに、便利で安定した車両を探すあなたに有益な情報をお届けします。

ではリサーチしてみましょう。

結論「スマートEV」価格や評判

折りたたみ電動バイク「ブレイズスマートEV」に乗って帰宅する女性

※本ページの情報は2026年7月時点のものです。最新の情報は「ブレイズ」公式サイトにてご確認ください。

「スマートEV」の概要

結論から言うと、

ブレイズスマートEVは、持ち運びができてしっかり乗れる軽量のスクーターのようなオシャレな国産折りたたみ電動バイクです。価格は約20万円ほどで、家庭用コンセントからのフル充電で30kmまでの距離が航続可能で、燃料やオイル交換が必要になることは永年ありません。

モデルは、特定原付モデルと一般原付モデルの2種類あり、それぞれ公道を走るには、ナンバープレートと自賠責保険への加入が必要ですが、特定原付モデルに限っては免許とヘルメットの着用は不要で、スマートEVは、どこにでも持ち運び、通勤や通学や街ブラ利用できるオシャレで評判の良いEVバイクです

以下にその詳細を記します。

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「スマートEV」の強み

次世代モビリティ電動バイク・ブレイズスマートEV折りたたみ時の長さ
©BLAZE Inc.

信頼できる日本のメーカーが開発して販売。スマートEVを開発した「株式会社ブレイズ」は、愛知県に本社を置く創業24年のメーカーで、日本の法規制に基づいた安全な製品の製造と販売を行っています。道路交通法にもよく準拠しており、スマートEVも「原動機付自転車(50ccクラス)」として丈夫に設計され、最高速度20km/hまでの「特定原付モデル」と、最高速度30km/hまでの「一般原付モデル」の2種類あり、安心して使用できます。ー「ブレイズ 会社概要

オシャレで扱いやすい折りたたみ構造。スマートEV最大の特徴は、オシャレなデザインながら、しっかり乗れる丈夫な折りたたみバイクであることです。バッグに入るほどコンパクトには畳めませんが、わずか5秒で折りたたんで持ち運びが可能です。重量は約20kgで、通常のスクーターの約4分の1の重さになります。車のトランクや玄関に収納できるので、屋外に置きっぱなしにして盗難に遭うリスクも回避できます。収納時のサイズは、全高123cm/ 全長66cm/ 全幅27cmです。

オートクルーズやスピーカー等の機能搭載。スマートEVは、環境にも優しく次世代を感じるバイクです。ハンドルを回さずボタンを長押しするだけで走行する「クルーズコントロール機能」をはじめ、「Bluetoothスピーカー」や、スマホ充電用の「USBポート」も内蔵され、スマホの音楽やナビの音声を流しながらドライブを楽しめます。走行音も静かで環境に優しく、体重制限は120kまで。航続可能距離はフル充電で30km。市街地や観光地でも楽しく使用できます。

家庭用コンセントでどこでも充電13円!。スマートEVは、最初の本体購入価格は239,580円(税込)と費用がかかりますが、購入後は、ガソリン代はもちろんオイル交換費用も一切かかりません。維持費安上がりです。バッテリーは取り外し可能で、専用アダプターを使って自宅でもオフィスでも、どこの家庭用コンセントでも充電可能です。電気代は1回のフル充電で13円。充電時間は3.5時間ほど。製造された製品は、北海道~沖縄まで全国どこでも納車可能です。

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「スマートEV」の弱み

次世代モビリティ電動バイク・ブレイズスマートEVのメーター部分
©BLAZE Inc.

年齢制限と法令に従った運転ルールがある。スマートEVは、道路交通法に従って「原動機付自転車(原付)」扱いとなり、運転できる年齢はどのモデルも16歳以上に限られます。また、公道を走る場合には、ナンバープレートの取得と自賠責保険への加入が必要で、「一般原付モデル」は、「ヘルメット着用」の上「原付免許」または「普通自動車免許」が必要となります。「特定原付モデル」の場合は、免許もヘルメットも義務ではありません。ナンバー取得と自賠責

最高速度と走行距離には限界がある。スマートEVの最高速度は、一般原付モデルで30km/h、特定原付モデルで20km/hと、アグレッシブなバイクを求める人には少し物足りない仕様になっています。特に上り坂では、パワー不足を感じるかもしれません。航続可能距離も約30kmで、充電できない遠方の環境に行くには不向きで、通勤や通学、ぶらっと出かける“ちょい乗り”向きなバイクです。

悪路や悪天候の走行には故障リスクがある。スマートEVは、専用サスペンションで衝撃は吸収されますが、タイヤの口径は小さいため、凹凸の激しい道では振動を感じやすくパンクにもつながるリスクがあります。それで、無理な悪路での走行には注意しましょう。また、電気系統の故障のリスクも有るため、水溜まりの中の走行や雨天時の走行は控える必要があります。

折りたたみ時に自立せず収納に工夫が必要。スマートEVは、すぐに折りたたんで収納が可能ですが、折りたたんだ時に本体だけでは自立しないデメリットがあります。そのため収納時には、寝かせるか、どこかに掛けるか、別売りのスタンドを使用する必要があります。またミラーはたためず、邪魔な場合は逐一取り外しが必要です。別売りスタンドは19,800円(税込)です。

「スマートEV」利用者の口コミ

「BLAZE Smart EV(ブレイズスマートEV)」は、利用した方からどんな評判を得ているでしょうか?少しだけ見てみましょう。

「モーター音しかしないので静かで良いのですが、後ろから近づいても自転車や歩行者に全く気付かれません。」ーみんカラ「初めてのEV。内心不安がありましたが、乗ってみたら最高でした。まだちょい乗りしかしてないですが、楽しいです」「到着した際、意外に大きくてびっくり。…女性一人では組み立てに苦戦。 原付自体乗るのが初めてだったのでドキドキしながら乗車しました。 車体が軽すぎるからか後輪だけが空回りし…前に体重を乗せて発進…坂道が多い街ですが十分走行でき…手軽に移動手段が増やせる事に星4」「ちょい乗り用途で、自転車以上、原付未満というところでしょうか。 …3年間(4月から11月のみ使用)で3回パンクや故障をしています。 商品そのものは、コンセプトも作りもテザインもとても良いです。…目的用途がハッキリ合致しているかたにおすすめします。」ー楽天レビュー

はじめ
はじめ

舗装されていない道路や悪路、人が多い場所での走行には十分注意が必要そうですね。でも概ね、皆さんが思い描いた通りの使い心地を得ているようで、デザインや造りも含めて満足度は高いようですね。

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「スマートEV」おすすめ利用法

折りたたみ電動バイク「ブレイズスマートEV」に乗って出勤する女性

まとめ:このように「スマートEV」は、使用上の注意点はあるものの、折りたためてちょい乗りに便利な、丈夫でオシャレな電動バイクであることが分かりました。もしこのEVバイクの購入を考えているなら、その長所を最大限に活かした使い方をしたいものです。それで、以下にその利用法を記します。

通勤や通学など都市部での生活に利用する。スマートEVは身軽な電動バイクとして、普段の通勤や通学の移動手段にぴったりです。とくに道がよく舗装され、家が密集している都市部でその長所を発揮します。モーターがほぼ無音なので、早朝の出勤や、深夜の帰宅でも、住民トラブルを気にせず使用できます。通勤で電車を利用する場合でも、適時、折りたたんだり展開したりして、自宅〜駅、駅〜職場といった具合に、電車と併用して移動効率を高めることもできます。

ナンバープレートを設置して自賠責へ加入。購入したらすぐに、最寄りの役場でナンバープレートの登録と設置、また自賠責保険への加入を行いましょう。登録と設置さえ済めば、後は「道路交通法違反」や「自動車損害賠償保障法違反」を心配せず利用できます。折りたたんで収納できるスマートEVは、屋外の駐車スペースも必要としないので、一人暮らしのコンパクトな物件でも“マイカー”として、気兼ねなく所有できます。ナンバー取得と自賠責

走る場所のコンディションに注意する。スマートEVは、サスペンションはあるもののタイヤの口径が小さいので、衝撃を受けやすいデコボコ道や、パンクしそうな砂利道は避けましょう。また、水溜まりの走行や雨天時の走行は故障のリスクがあるので、走る環境には常に気を配りましょう。また、「ブレーキの効き」や「重心の置き場所」など、運転して分かる感覚にも早めに慣れましょう。

車のトランクに積みアウトドアで使用する。スマートEVは、普段から車のトランクに積んでおくなら、旅先での買い出しやキャンプ地の散策用に便利な使用ができます。環境に優しく静かなバイクで、現地でレンタルサイクルを借りる必要もないので、自然豊かなキャンプ地でも夜間の観光地や市街地でも気兼ねなく運転できます。もし散策用として使うなら、一般原付モデルがおすすめです特定原付モデルと価格は一緒ですが、10km/h余分に早く走れるからです。

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補足「スマートEV」価格や評判

スマートEV の定期メンテナンス

ところで、スマートEVは一般的なバイクほどではありませんが、長く使うためにはやはりメンテナンスが必要です。タイヤは前後2本しかないので、摩耗したタイヤはスリップしやすく、パンクにつながるリスクもあります。タイヤの減りやパンク、ブレーキパッドの減りなどに適時注意を払い、1〜2年の使用を目処に、定期的なメンテナンスを行いましょう。

メンテナンスも勿論、ブレイズ社が責任をもって、自社工場、及び、全国700店舗の販売店で対応を受け付けています。気軽に相談してみましょう。

BLAZE カスタマーサポート
営業時間 9:00-18:30(日・祝定休日)
お問合せ電話番号
052-414-5527
公式サイト お問合せフォーム

はじめ
はじめ

さすが国産バイク、メンテナンス体制もしっかり整っていて安心ですね。スマートEVは購入時に保証も付いています。タイヤなどの消耗品以外の本体やバッテリー類は、1年間(走行距離3,000km以内)モーターやライト類は、6か月間(走行距離3,000km以内)の保証です。

ナンバープレートの取得と自賠責

さてここで、「ナンバープレートの取得」と「自賠責保険への加入」の流れを見てみましょう。ちなみに、公式サイトからスマートEVを購入した場合は、ナンバープレートの取得と自賠責保険加入はオプションで追加もできます。※ただし書類の返送などに多少の時間はかかります。

では、自分で手続きをする場合の流れを見てみましょう。

ステップ.1 車両区分の把握

豆知識:まずはじめに、電動機付きの乗り物(EVモビリティ)は、最高速度によって車両区分が分けられています。最高速度が20km/h以下の場合は、「特定小型原動機付自転車(特定原付)」。20km/h以上出る場合は、「一般原動機付自転車(一般原付)」となります。そして車両区分に応じて、完備すべき「保安部品」が定められています

はじめ
はじめ

BLAZEスマートEVは、特定原付モデルと、一般原付モデルがあるので、自分の車両が「どの区分か」まず見極めましょう。

ステップ.2 役場で取得手続

車両区分を把握したら、自分の住んでいる市区町村の役所の税務課に行き、車両区分に応じたナンバープレートの取得の手続きを行う流れとなります。手続きに必要なものは、身分証印鑑販売証明書、(※保安部品が備わっている確認が取れる写真。一部自治体で必要)などです。※保安パーツの詳細についてはこちらで確認できます。ー「国土交通省 保安基準

手続きに必要な書類、「軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書(原動機付自転車・小型特殊自動車)」に必要事項を記入し、提出すると、ナンバープレートが交付されることになります。ナンバーの取得自体に費用はかかりませんが、取得した車両には自賠責保険への加入が法律で定められており、その費用と、翌年度からは、年間2,000円の軽自動車税の納付が課されることになります。

ステップ.3 自賠責保険加入

続いて、ナンバープレートと、その交付の際に受け取った「標識交付証明書」に基づいて、自賠責保険への加入を行います。加入せず公道を走った場合は、「自動車損害賠償保障法違反」となり、1年以下の懲役または50万円以下の罰金。また「道路交通法違反」で、違反点数6点の免許停止処分。となるので注意が必要です。自賠責保険への加入自体は近くのコンビニで簡単にできます。ー「手続き:セブンイレブンローソンファミリーマートミニストップ

ステップ.4 プレートの設置

自賠責保険に加入したら、送付されてくるシールをナンバープレートに貼り付け(※シールは法律で定められた、ナンバープレートの左上に正しい向きで貼り付ける必要があります。)その上で、車体の後方に備わっているナンバープレートホルダーにナンバープレートを取り付け、ボルトとナットが緩まないようにしっかり締めたら終了です。これでようやく安心して公道を走れます。

(参考元:SWALLOW公式ストア

電動アシスト自転車との違いは?

ところで、「電動」と名の付くものには、「電動バイク」だけでなく、「電動アシスト自転車」と呼ばれるものがあります。ペダルのついた自転車に、電動機によるアシスト機能がついたものです

豆知識:しかし自転車の形をしているからと言って、必ずしも「電動アシスト自転車」と位置付けられるわけではありません。その中でもあるものは「原付」 に分類されます

その違いは何なのでしょうか?スマートEVのような純粋な電動バイクよりも、ペダル付きの電動自転車のほうが優れているでしょうか?

はじめ
はじめ

まず言えるのは、「電動アシスト自転車」と呼べるかどうかは、電動機による適正なアシスト加減の基準によって判断されるようです。ペダルを漕げるかどうかではありません。

警視庁の公式ホームページによると、一般的に「電動アシスト自転車」は、走行中に「ペダルを漕ぐ力を電動モーターが補助する」仕組みの自転車であり、道路交通法施行規則で「アシスト比率等の基準」が詳細に定められており、この基準を越えるものはたとえペダルがついていても、「電動バイク」に該当し「自転車」として道路を走行することはできないようです。ー「警視庁公式HP

「電動アシスト自転車」が厳密に「アシスト比率等の基準」にかなっているかどうかは、個人では判断できず、専門知識や専用の測定機器を備えた機関に、型式認定をしてもらう必要があります。ー「公益財団法人 日本交通管理技術協会

ですから、ペダルを漕がずに電動機だけで進める「電動機付き自転車」なら尚更、見た目は自転車でも「電動バイク」と見なされます。それらは「モペット」「ペダル付電動バイク」「フル電動自転車」などと呼ばれ、原付である以上、自賠責保険への加入とナンバー登録が義務付けられます。

心の声
心の声

…それなら「ペダル付電動バイク」も「原付だとは知らなかった」ことにして、自転車のように使ったら、面倒な登録や費用も抑えられるのかな?

警告!近年、警察はフル電動自転車に対する理解を深めており、法律の規定に沿っていない電動バイクの違法走行が、取り締まりで発覚するケースが増えています。もし違反が発覚した場合、様々な罰金、罰則が課される恐れがあります。以下の通りです。【無免許運転】3年以下の懲役または50万円以下の罰金、違反点数25点:免許取消 /【自賠責保険未加入】1年以下の懲役または50万円以下の罰金、違反点数6点:免許停止 /【ナンバープレート未装着】5万円以下の罰金 /【ヘルメット未着用】反則金5,000円、違反点数1点

はじめ
はじめ

結果として、ペダルを漕ぎたいわけでもなく、どのみちナンバー登録や自賠責の加入が必要なら、最初からペダル付きを選ぶ理由はなさそうですね。完全な「電動バイク」に絞って選んだほうが早そうです。

「e-bike」とスマートEVは同じ?

ところで、「e-bike」という呼び名を聞くこともあります。「e-bike」とは何でしょうか? それは「electric bike」の略で、電動アシスト自転車のことを指しています。「電動アシスト自転車(e-bike)」は近年、いわゆるママチャリと言われるデザインのものだけでなく、クロスバイクやロードバイク、マウンテンバイクなど、スポーツタイプのデザインのものも存在し、e-bike界に華を添えています。

一方でスマートEVはペダルがなく、電動機だけで走る「EVバイク(電動バイク)」なので、名称は似ていますが「e-bike」ではありません。

通勤におすすめなモビリティは?

ところで、「電動バイク(原付)」と簡単に言っても、様々なものが含まれます。例えば、完全に電動力のみに頼って走行するものから、電動機を備えつつも自力でも走行できる「ペダル付き電動バイク」や「電動キックボード」などです。では、いわゆる「電動アシスト自転車」と「完全EVバイク」とでは、どちらが通勤や普段使いに最適でしょうか?また、ブレイズ社の「スマートEV(一般原付モデル)」と比較してどうでしょうか?専門サイトやレビューサイトに基づいた評価を、表形式で比較して見てみましょう。

評価記号の意味は以下の通り。(◎:優れている《最もおすすめ》〇:良い《十分おすすめ》△:やや劣る《状況によっては可》×:悪い《おすすめしない》)

比較項目アシスト自転車完全EVバイクスマートEV
移動速度△(24km/h)◎(50km/h)〇(30km/h)
消耗体力△(ペダル操作)◎(スロットル)◎(ボタン操作)
電気代◎(一充電数円)〇(20円程度)◎(13円程度)
悪路走行△(弱い)〇(安定)×(注意)
扱い易さ〇(軽量収納)×(車体重い)◎(たためる)

電動アシスト自転車は、維持費と手軽さで非常に優れていますが、移動速度や消耗する体力、また悪路走行には一定の限界があることが分かります。

完全EVの電動バイクは、総合的に性能が高く快適ですが、維持管理する面で、重量や駐車スペース、メンテナンス等で、ややハードルが高いことが分かります。

ブレイズスマートEVは、バイクに近い性能を持ちながらも、軽量で折りたためる扱いやすさで、電動バイクのデメリットが克服されています。ただし、雨天や悪路走行には注意が必要です。

はじめ
はじめ

以上のことから、もし通勤や通学などで頻繁に使用するなら、最初の費用はかかりますが、電動バイク、もしくはスマートEVを選んだ方が、効率よく一日の仕事に集中できそうですね。

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他社折り畳みEVバイクとの比較

ところで、折りたたみ電動バイクと言えば、他社の製品はどんな感じでしょうか? もっと低価格で、オシャレで、機能的なEVバイクがあるでしょうか? 気になるようなら一度、他社のEVバイクとも比較してみましょう。

はじめ
はじめ

折りたためる電動バイクでありながら、オシャレで機能的でしっかりした造り。そんなEVバイク、また、自分に合っているのはどれでしょうか?

Aioon(アイオーン)

株式会社アップシェアの折りたたみ電動バイク「アイオーン」
©Upshare Inc.

株式会社アップシェア【Aioon アイオーン】

株式会社アップシェアの「アイオーン(Aioon)」も、ナンバープレートを取得して公道を走れる、スタイリッシュな折りたたみ電動バイクです。このバイクはYouTubeやInstagramなどのSNSで話題となり、朝の報道番組スッキリにも紹介され、Amazonランキングでも1位を獲得したEVバイクです。

ですから、一番知名度のある折りたたみ電動バイクとも言えるかもしれません。アイオーンは、余計な機能を最小限に抑え、コストと利便性にこだわって製造されています。では、スマートEVとの違いをどんな点でしょうか?

比較表と分析

比較項目アイオーンスマートEV
価格(税込)158,000円239,580円
航続距離30km30km
充電時間4.5時間3.5時間
最高速度25km/h30km/h
車両重量16.5kg20kg

比較してすぐ気づく点は、「価格」はスマートEVが23万円台なのに対し、アイオーンは15万円台とかなり安い点です。この安さは魅力です。しかし口コミを見ると、公道を走る乗り物としての「品質や信頼性」の面ではスマートEVの方がしっかりしているようです。自分で調整できる方は良いですが、アイオーンでは「ハンドルのグラつき」などで不安の声が聞かれることがあるようです。

比較した上でさらに分かれるポイントは、「デザイン性」です。アイオーンは、ジムの器具のようにスポーティーで無機質なデザインなのに対し、スマートEVは、レトロなスクーターのように可愛くオシャレなデザインです。またアイオーンは、運転時にドライバーの両脚は前輪上のバーに投げ出すような格好になるのに対し、スマートEVは、ドライバーの両脚は膝を曲げ後輪上のバーに乗せた格好となります。デザイン性で考えると、スマートEVの方が人気でしょう。

Aioon

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様々な電動機付きモビリティ解説

ところで、日本における電動機付きモビリティは、その構造や性能に応じて法律上の分類が異なり、適用される規制も多岐にわたります。以下に、主なモビリティの分類と適用される規制をまとめてみます。

はじめ
はじめ

興味のある方だけ、眺めてください。(所要時間:1分ほど)※運転者が16歳以上であることを条件として記載してます。

電動アシスト自転車

ポイント:ペダルをこぐ力を適正に補助する電動モーターが付いた自転車。

法的区分:軽車両[自転車](道路交通法)

走行場所:車道、自転車道、条件歩道。

運転免許:不要

ヘルメット:努力

ナンバープレート:不要

自賠責保険へ加入:不要

特定小型原付 EVバイク

ポイント:最高速度20km/h以下。規定内サイズと出力。最高速度表示灯。

法的区分:特定小型原動機付自転車(道路交通法)ー「一般社団法人日本電動モビリティ推進協会

走行場所:車道、自転車道、条件歩道。

運転免許:不要

ヘルメット:努力

ナンバープレート:表示義務

自賠責保険へ加入:加入義務

一般原付 EVバイク

ポイント:モーターのみで走行可能。特定原付に該当しない電動キックボード含む。

法的区分:一般原動機付自転車(道路交通法)

走行場所:車道のみ

運転免許:原付免許 or 普通自動車免許

ヘルメット:着用義務

ナンバープレート:表示義務

自賠責保険へ加入:加入義務

セグウェイ・搭乗型ロボット

ポイント:電動の搭乗型移動支援である。

法的区分:小型特殊自動車(道路交通法)

走行場所:特例区域内の公道

運転免許:普通二輪 or 普通自動車免許

ヘルメット:着用義務

ナンバープレート:表示義務

自賠責保険へ加入:加入義務

電動車椅子・シニアカー

定義:歩行者の歩行の補助を目的とした電動モビリティ。

法的区分:歩行者(道路交通法)

走行場所:歩道のみ

運転免許:不要

ヘルメット:不要

ナンバープレート:不要

自賠責保険へ加入:不要

「スマートEV」価格や評判 結

以上のように、折りたたみ電動バイク「ブレイズスマートEV(BLAZE Smart EV)」についてリサーチしてみました。スマートEVは、愛知発の国産バイクで、自賠責とナンバー登録(一般原付モデルは、免許とヘルメット)が必要で、価格は約20万円ほどですが、静音で環境に優しく、ガソリン代も駐車スペースも必要としない、オシャレでしっかりした造りのEVバイクでした。

スマートEVは、軽く折りたたんで持ち運べるので、様々な場面で使用できます。通勤や通学、ちょい乗りや、車のトランクに積んで旅先や観光地での徘徊用にも利用できます。レトロでオシャレなデザインもあなたの特別なドライブライフに華を添えます。ぜひ公式サイトでスマートEVのカラーやモデルをチェックして、新しいモビリティライフを想像してみるのはいかがでしょうか?

はじめ
はじめ

それでは、良いモビリティライフを。

\ 公式サイトで確認はこちら /

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